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40点
関東視聴率:13.0% 主人公柴田竹虎 (小池徹平)は童顔の刑事です。 その童顔を活かして少年達のグループに潜入捜査をしていくドラマです。 この設定を聞いた時に斬新な面白いドラマを期待したのですが… 残念な結果となってしまいました。 まずストーリーが陳腐です。 サスペンスなのに展開が予測出来るし、コメディ要素もBL要素も中途半端。 アクションも剣道一辺倒すぎてイマイチ。 主人公が他人の死を予測出来るという設定はもう見飽きました。 なんで最近のドラマは超能力に走るのでしょうか。 海外ドラマの影響かもしれません。 あそこまで面白くしてくれば良いのですが、到底そのレベルには至っていません。 小池徹平、藤木直人、塚地武雅、真矢みきといった魅力的なキャステングも活かしきっていません。 彼らはこのくだらないストーリーの中で必死にキャラクターを確立させようと努力していますが、徒労に終わっています。 演出も中途半端です。 もうちょっと作品のトーンを決め込んでくれないと世界観は確立されません。 そうしないと視聴者はドラマの世界に浸れませんよ。 最近のドラマにありがちな、“なんとなくこんなものだろう”的レベルにしか達していないドラマです。 ながら見には良いのかもしれませんが、しっかり見るには辛い作品ですね。
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30点
関東視聴率:11.6% どうもこの主人公高村樹季(米倉涼子)が好きになれません。 主人公になる器では無いと思います。 愛情も憎しみも抱けない、魅力ゼロの人物像です。 そのくせ胸元だけは全開です。 今回も引き続きヒドイ内容でした。 川本好子(南野陽子)がモンスターペアレントになった原因が、担任の野口恵美子(紺野まひる)の不用意な一言だったというくだりは良かった。 しかし、その後の展開がヒドイ。 樹季がそれまでの態度を一変して野口先生に謝るように促します。 いきなりキャラが変わりすぎ。 突然良い人になってしまい、見ていてついていけませんでした。 キャラ設定がブレ過ぎてしまって、もう何がなにやら。 ストーリーの都合の為にキャラクター設定を蔑ろにしてしまっています。 典型的な駄目脚本ですね。 野口先生にアドバイスするのが三浦圭吾(佐々木蔵之助)であれば自然な流れだと思います。 そして、その解決の仕方を見た樹季が三浦を少し見直す。 こんな流れなら違和感ないのに。 しかも、樹季は自分で解決しておきながら、何故三浦を見直すのでしょうか? この辺もかなり不自然ですね。 もっていきたい話の流れは良く分るのですが、あまりにも展開が下手すぎて見ていて辛かったです。 今回でリタイアします。 来週からは視聴率のみ記載します。
![]() テーマ:モンスターペアレント - ジャンル:テレビ・ラジオ |
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