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40点
関東視聴率:13.0% 主人公柴田竹虎 (小池徹平)は童顔の刑事です。 その童顔を活かして少年達のグループに潜入捜査をしていくドラマです。 この設定を聞いた時に斬新な面白いドラマを期待したのですが… 残念な結果となってしまいました。 まずストーリーが陳腐です。 サスペンスなのに展開が予測出来るし、コメディ要素もBL要素も中途半端。 アクションも剣道一辺倒すぎてイマイチ。 主人公が他人の死を予測出来るという設定はもう見飽きました。 なんで最近のドラマは超能力に走るのでしょうか。 海外ドラマの影響かもしれません。 あそこまで面白くしてくれば良いのですが、到底そのレベルには至っていません。 小池徹平、藤木直人、塚地武雅、真矢みきといった魅力的なキャステングも活かしきっていません。 彼らはこのくだらないストーリーの中で必死にキャラクターを確立させようと努力していますが、徒労に終わっています。 演出も中途半端です。 もうちょっと作品のトーンを決め込んでくれないと世界観は確立されません。 そうしないと視聴者はドラマの世界に浸れませんよ。 最近のドラマにありがちな、“なんとなくこんなものだろう”的レベルにしか達していないドラマです。 ながら見には良いのかもしれませんが、しっかり見るには辛い作品ですね。
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30点
関東視聴率:12.2% 相変わらずの内容です。 その割には視聴率はあまり下がらなかったですね。 黒幕の正体は来週以降に持ち越しなのですが、正直誰でも良いです。 あまり興味を持てなかったので。 もっと視聴者に犯人が誰なのかを気になる作りにして欲しいですね。 これじゃあ翌週以降に引っ張れないですよ。 今回は主人公の過去が柴田竹虎(小池徹平)の過去が明かされるのですが。 全部藤木小次郎 (藤木直人)がセリフで説明してしまいます。 これじゃあせっかくのお涙頂戴設定も台無し。 こういうのは説明ゼリフじゃなくて、芝居の中でしっかりと伝えてくれなくちゃ。 これじゃあ感動しようがありませんね。 なんで最近のドラマは何でもセリフで説明してしまうのでしょうか。 確かにその方が分りやすいのかもしれません。 でも、セリフ以外でも分りやすく伝える手法はたくさんあります。 セリフでは無く芝居で伝えた方が何倍も効果的なのに… まあ、それを使いこなせる脚本家が少なくなってきたということでしょう。 取りあえず来週もう一度見てみます。 それを受けて今後の視聴継続を決めたいと思います。
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30点
関東視聴率:13.4% 内容が薄いですね。 色々と事件は起こるのですが、ただエピソードが羅列してあるだけのような感じがします。 サスペンス要素もコメディ要素も総てが中途半端。 感情移入も出来ないし、面白みも感じないですね。 逆に凄くツマラナイわけでもありません。 なんか毒にも薬にもならないドラマですね。 最近このレベルのドラマが多いですね。 これじゃあ海外ドラマに負けるわけです。 前回も書きましたが“鬼神”が誰だろうがもうどうだっていいです。 全く興味が持てないので知りたくもありません。 これで最終回まで視聴者を引っ張ろうなんて甘いですよ。 もっと色々と仕掛けをして“鬼神”が誰かを視聴者が知りたがるようにしなきゃ。 申し訳ありませんが今回でリタイアします。 来週からは視聴率のみ記載します。
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